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2009年7月 4日 (土)

トウール・ド・フランスがやってくる

投稿者:「りゅーらる」そうりん亭ジャーナル:http://www.sorintei.com

第96回 トール・ド・フランスが7月4日16時モナコをスタートする。7月26日パリの凱Tourdefrance4 旋門のあるシャンゼリゼにゴールするまで、2日の休憩を挟み、21日間、21区間、計3500キロを走り抜ける。1903年に第一回開催という長い歴史を持つ世界最大の自転車レース。

最近の傾向として走行コースがフランスだけでなく隣国に及んでいることだ。
イタリーに少し入り、スイスの山岳地帯を走り、スペOtourdefrance2インと アンドラを抜けベルギー、オランダと計6カ国にまたがってレースが繰り広げられる。

今年は日本から新城幸也(あらしろゆきや)がブイグ・チームの一員として出場する。

さらなるニュースは、今年初めて筆者の住むこの町、サン・ファルジョーSaint-Fargeauに来る事だ。それも7月14日の革命記念日(昔の日本人はパリ祭と呼んだ)。
フランス最大の祭日、建国記念日に来る。

11区間目 Vatan - Saint-Fargeau間 192km のゴール地点となる。
世界中の170カ国から78のテレビ局が中継する。オリンピック、サッカーのワールド・カップに次ぐ世界で3番目に大きなスポーツ・イべント。

Tourdefrance1 ロジステックのトラックだけでも130台。ジャーナリストの人数は450人を超える。迎え入れる村は今からパンフレットを配り自転車の形に繰り抜いた看板を方々に立て村民挙げての準備に大わらわ。

今年注目は日本人には
新城がどこまで底力を発揮するかだが、フランス人にとってはアメリカから4年ぶりに参加するアームストロングの復帰だ。7回優勝の記録保持者は今年37歳になる。この年齢優勝した例は過去にない。もはや限界を超えたという人と、いや油断はならないという人とに分かれる。

途中経過を含めて、何回かこのブログで、恒例の夏のイベントをお伝えします。

アーサー王伝説と交互になりそうですが、ともどもお楽しみください。

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コメント

こんにちわ。
ちょっとご無沙汰していました。

トウール・ド・フランス、有名ですが3500キロも走るのですね。
すごいですね。
沿道はすごい応援でしょうね。
自転車は大好きです。
体にも健康にもいいですね。

めのおさん、やはりniftyは海外からのコメント送信はシャットアウトしているようですね。
調べたらそのときの対策のページがありました。
もしかしたらこれでもできないかもわかりませんが、よかったら一度試して見てください。他の日本の記事へのコメントにもいいでしょうから。
こちらです。
http://furyu.tea-nifty.com/annex/2007/03/post_d026.html

投稿: KOZOU | 2009年8月 4日 (火) 12時02分

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