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2009年11月 8日 (日)

高田容子さんの個展

投稿者:そうりん亭ジャーナル「りゅーらる」:http://sorintei.cocolog-nifty.com/blog

11月3日、パリのサン・ルイ島へ高田容子さんの個展を見に行った。
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あいにく小雨の降る肌寒い日で、島の中心街も人影がまばら。



個展の表示が出ていたバルコンの張り出した大きな石の門。
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個展が開かれたBamyan画廊は門を入った中庭にあった。
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入り口を入ると懐かしい日本の反物が迎える。Sexpo4c








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東大寺のすぐ近くで奈良倶楽部を経営している旧友から高田さん(写真右)の個展開催を教えて貰った。


飯田さんは東大寺の関係の方。さっそく記念撮影から。




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飯田さんは楽器では今シターが一番お気に入りだそうだが、フルート、篠笛、パーカッションと幅広い。


さっそく、篠笛を吹いて下さった。



折しも、チェロ演奏家のミュジシャンが入ってくる。

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舞台慣れしてるためか着こなしが上手。Sdansec_2



 

 

 



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高田さん手作りの地下足袋。

 

染色は柿渋に鉄漿を合えるという。

 

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地下足袋を試着するミュジシャン。





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反物の色合いが美しい展示。

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古い石と漆喰の壁に、柔らかな絹の着物が

不思議な調和を見せる。







染色はすべて天然の藍などを使って染める。

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「武者小路千家」の大谷さんがお茶をたてる。

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慣れない手つきで初めてのお茶を味わう、女の子ふたり。

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またひとり着こなしの上手な女性が入ってきた。

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彼女はスイスに住むイタリー人だという。

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最後にミュジシャンと高田さんは意気投合。

個展は11月9日まで。




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